ドッグフードにヨーグルトを入れると相性抜群

ドッグフードにヨーグルトを入れると相性抜群

人間にとってヨーグルトは、胃腸の調子を整え、美容効果に優れた食品であることは間違いありません。
では犬にとってヨーグルトはどうなのでしょうか?
そこで今回は、犬が毎日食べるドッグフードとヨーグルトの相性を検証してみました。

犬にとっても、毎日ドッグフードだけでは飽きてしまいます。
本来は人間のように、バランスの良い食べ物が必要と言うわけではなく、ほとんどが肉食ですから、ドッグフードだけで問題は無いのです。
そのため、バリエーションを変えてあげるのが一番ですが、犬の健康の事を考えた場合、どれを選べば良いのかと悩んでしまうこともあるでしょう。
そんな時には、犬の食べ物にヨーグルトをトッピングすると良いでしょう。
もともと犬は乳製品が大好物なので、食欲が増してきます。

犬に乳酸菌を与えてしまうと、お腹を壊してしまうことがあるかと思いますが、これは体質的に犬には分解する能力があまり無いからだと言われています。
ただ、全ての犬に当てはまるわけでは無く、人間と同じように全く影響が無い犬も存在します。
比較的丈夫な、ミニチュアダックスフンドや柴犬などに、少しずつ与えて様子を見る、というのも一つの方法でしょう。
逆にシベリアン・ハスキーやラブラドールなどは、お腹を壊しやすいため注意が必要です。

レトルトタイプのドッグフードに人気があり、水分補給も同時に出来ますが、ヨーグルトとドッグフードを混ぜ合わせることで、更なる水分補給効果が期待できます。
乳製品好きの犬にとっては、ヨーグルトが持ってこいですし、夏場の熱中症対策にも効果があります。

またヨーグルトには、消化吸収を促進させるほか、整腸作用もあるので、ドッグフードと混ぜるのは非常に効果的です。
ただ与えすぎはお腹を緩くしてしまう恐れがあるので、毎日与えるドッグフードに対して、スプーン一杯程度のヨーグルトを与えるようにしましょう。
無糖で無脂肪のヨーグルトも、下痢になりにくいのでオススメです。

ちなみに、牛乳よりもヨーグルトの方が、胃腸に対しては優しいので、もし与えるのであればヨーグルトの方がベストです。
毎日同じ食事では飽きてしまうので、ヨーグルトを入れて違った味にすることも、犬にとっては嬉しいですよね。